良い技術を正しく現場に伝え、目的に合わせた使い方を大勢で考え、さらに良い機器の開発につなげるヒントを生む場を作る。

Connect with new technology and care.Create hints for developing new products.

新しい技術は日進月歩

Technological advancement.


 現在、カンブリア紀の生命大爆発のように新しい技術が開発され続けております。その技術を使用するマーケットが産業から、徐々に保健・医療・福祉にうつってきていることはお感じになっていることでしょう。スマートフォンでも健康管理、遠隔診察、お薬の宅配など多くのサービスが規制と戦いながらその有用性の確かめ、ユーザーの元へ到達できるよう開発を続けております。

 

そのような時間と労力、さらに費用がかかった上でユーザーの手元に届くわけですが、なかなか今の問題を完全に解決するものではなく、使用方法も習熟するまでに時間がかかることもあります。

 とても良い技術なのに、旬が過ぎてしまい、現場に導入される前に風化してしまうこともよく見受けられます。


新しい技術がほしい!

We want new technology.


 ユーザーや関連者は技術はほしいのです。ただ、技術が無作為にほしいのではなく、自分の大変なところをちゃんと補完してくれるものがほしいのです。技術を入れることで質は上がるが手間が増えるでは、本末転倒になります。特にヒトを対象にサービスをしている場合、その臨機応変性やイレギュラー性により、ヒトへはヒトが対処したほうが効率が良いのです。しかし人手はどこも足りません。ヒトを増やしたいが、適切に働いてくれる人を探すのは至難の業です。

 その技術が労務を削減し、効率良い職務が遂行でき、役割分担を担えるとすれば、それは試してみたいと多くの職員が思うはずです。そのためには比較する情報がなく、上申するにも費用対効果的に導入まで踏み切れないと様々なハードルがあります。

 提供したい! 使ってみたい! と相思相愛な状況なのにもかかわらず導入が進まない障壁を乗り越えなければ、日本の新技術導入の先行きは明るくありません。


笑顔あふれるサービスに。

To make a smile.


 提供者が疲弊し、利用者も負担になれば、一体なんのための関わりなのか、悩ましいところです。自由度を持って、ヒトらしく関わる施設もあれば、ハードだけを提供するにとどまるところもあります。しかしどちらもこの両者がハッピーになることはとても大事なことです。仕事をすることでハッピーになり、そのサービスを受けるとハッピーになる。まさにWIN-WINの関係こそ求める最大の姿です。ここの一助にIT技術などは欠かせないものになるのは明白です。我々は関わるすべての方の「ハッピー」のために活動していきます。

我々とよりよい社会を作り上げてみませんか。

あなたのアイディアお待ちしております。

Would you like to make a society with a smile with us?

 

We are waiting for your idea.


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